ULTRA-TRAIL Mt.FUJI

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2020年のゴールデンウィーク後半も
もちろんStay Home!
ゆったりとした時間の中でUTMFの環境活動を覗いてみませんか?

UTMFは富士山周辺の持続可能な社会づくりを目指し、地元の方々と一緒に年間を通じて様々な環境活動を行なっています。
UTMF<環境活動ページ>
*環境活動時にご協力いただいている「UTMFボランティアネットワーク」は、2016大会後発足しました。UTMFのボランティアを経験した方で、UTMFの理念に賛同し「自然環境に興味を持ち、UTMFからの環境活動のお知らせを積極的に入手したい」と思われた方が再登録するネットワークです。2016、2018、2019大会を経て現在276名の方々にご登録いただいています。山の整備は狭い登山道での作業となり人数が限られるため、地元の方々と共に、おもにボランティアネットワークのみなさんにお声かけをしています。

昨年、新たな試みとして、認定NPO法人富士山クラブが提唱している「ごみゼロチャレンジ」を本栖湖いこいの森キャンプ場と協力して、本栖湖エイドステーションで実施しました。

目指すは、日本の誇る富士山で、地域一体となった、ごみの排出抑制、全体量削減、資源循環のモデルをつくることです。

身延町がA3本栖湖で選手へおもてなしをする「ゆば丼」は、今まで使い捨てカップとプラスチックのスプーンで提供されていました。2019大会では、リユースカップと木製スプーンでの提供に切り替え、当日の生ごみは「たい肥」となるようにコンポストに分別し、大量のごみとなっていたペットボトルでの飲料水提供をやめました。(結果は、↑の<環境ページ>「2019年4月26~27日 ごみゼロチャレンジ 報告」をご覧ください。)

この「ごみゼロチャレンジ」で目指す「資源循環」をイラストで表現してみました。
(現在、コンポストの生ごみは成熟一歩前。「たい肥」となるまで、もうしばらくお待ちください!)
今後も可能な範囲で「ごみゼロチャレンジ」を継続・拡大していきます。

みなさんも日常の生活で実践できる場面があれば、ぜひチャレンジしてみてください。

そして、
5月6日までの期間限定!
UTMF&STY 2013〜2015 DVD映像無料公開中!
ぜひこの機会にご覧ください。

「UTMFごみゼロチャレンジ」イラストPDFはコチラから